安全な農作物へ
【JGAP】とは
JGAPは日本GAP協会による審査で、
食の安全や環境保全に取り組む
農場に与えられる認証です。
POINT1
JGAP/ASIAGAPは
安全な農畜産物をつくるための基準が
100以上のチェックポイントがあります。
POINT2
第三者機関の審査員が
定期的に農場へ行って、
チェックしているので安心です。
農産物の管理
栽培の記録がしっかり取られており、いつ、どの圃場で、どうやって栽培したものかわかります。
土の管理
土壌の安全性の確認をはじめ、土壌流出の防止や持続的な土地利用のための土づくりを行っています。
水の管理
生産工程で使用する水について、水源や貯水場所も含め、農産物に危害を与える要因がないか検討し、必要な場合には対策をしています。農産物を洗う水は水質検査を行い、衛生的であることを確認しています。
肥料の管理
原材料、製造工程、検査結果を把握することで、農産物への危害がないか確認しています。
農薬の管理
農林水産省が推奨するIPMという考え方を用い、農薬だけではなく、利用可能なすべての防除技術を検討し、病害虫・雑草を抑える計画を立てます。さらに、農薬が正しく使われていることを確認し、残留農薬の検査も行っています。
衛生的な管理
作業者については、健康状態の把握や服装等のルールを定めています。また、施設や機械、器具についても、農産物に危害がないよう確認し、必要な場合には対策をしています。
放射性物質の管理
栽培に使う土・水・肥料・たい肥などの放射性物質を確認・管理しています。
-
機械器具の
管理 -
土の管理 -
品質管理
島根県において、いち早くGAP認証に取り組み、
2018年にはJGAP認証を取得しました
(登録番号MIC-S-320000004)
【特別栽培米】とは
化学肥料(窒素成分量)および化学合成農薬の
使用を50%以下に抑えて栽培した
人と環境に優しいこだわりのお米です。
当社では、2016年より特別栽培米の
『つや姫』の販売を開始しております。
(農林水産省『特別栽培農産物に係る
表示ガイドライン』)
化学肥料(窒素成分)および化学合成農薬の使用をその地域で慣行的に行われている使用状況の50%以下に制限し、栽培したお米のこと。農林水産省の新ガイドラインに従って栽培と使用状況の表示を正しく行った農産物だけがこの「特別栽培」と明示することができます。
農薬と化学肥料の使用を抑えることで環境への負担を減らし、土壌由来の生産力を最大限利用する、というのがこの栽培方法の考え方。 簡単に言うと特別栽培米とは、人と環境にやさしい「安全」で「おいしい」こだわりのお米です。